色を使った夏休みの自由研究①100色つくってみよう

たった5色から、めざせ100色!
【よういするもの】
・赤、黄色、青、白、黒の5色の絵の具
・画用紙
・筆とパレット
【やり方】
赤と黄色、赤と青など色をどんどん混ぜて
あたらしい色をたくさん作る。目指すは100色!

なるべく大人は口を出さない
子どもに伝えるのは、上記のことだけ。
大人は出来るだけ見守りましょう。
白とまぜると、明るい色や色のうすい色が
出来ますが、出来た色に自分でなまえを
つけても楽しいです。
「めっちゃくちゃうすいうすい
オレンジ」とか、
「アニメの肌色」とか。なんでも!
色に触れながら、目で見て、
そしてコトバにしていく。
普段は、そんなに細かい色の差を
気にしない子だって、
きっとこの時は「さっきの色より
白っぽい!」など発見があるはず。

お気に入りはどれ?
100色目指して、どんどん作っていって
これ以上できないぞというところまで
いったら、
【お気に入りの色】と
【いい感じに付けられた色の名前】
を選んでみましょう。
おかあさん的ベストカラーも一緒に
選んでもいいかも!
きれいに仕上げたいなら
せっかくなら、「作品」として
きれいに仕上げたい!なら、こんな風に
色を作っていくのはどうでしょう。
※もちろん、自由にあれこれ混ぜるのも◎。
1.三角形を描き、そこに赤・黄色・青の絵の具
をのせます。
2.赤と黄色を混ぜた色を、その間に作って
(下の図では①としています)
赤と青を混ぜた色もその間に(②)、
黄色と青を混ぜた色も作ります(③)。
3.次に①と黄色、①と赤など
さらに細かくつくっていきます。
そうすると、
きれいな色のグラデーションができるはず。
4.だんだん色の輪がひろがってきたら、
こんどは白や黒ともまぜてみましょう。
色の輪と別の画用紙にすると、
違う色のグラデーションが生まれて
違いが楽しめますよ!





