この色が苦手な人は、自分に厳しい。

この色、苦手ですか?

好きな色で性格や個性が分かります。
でも苦手な色からも、あなたの内面や考え方が出ることがあります。
ピンク色が苦手な方は、少し自分に厳しい面があります。

ピンクは自己愛の色

ピンク色は愛情、特に自己愛を表す色だとされています。
(他にも母性や女性性などの意味もあります)
ピンクの甘い、可愛らしい色が苦手=自分にも甘そうな、ぶりっ子的イメージを持たれることがあるからかもしれません。

実は私も色を学ぶ前も、学んでしばらく経ったときもピンク色はあまり好きではありませんでした。

特に長男長女タイプが多い

これまで数多くのカラーセラピーを通して感じたことは、責任感の強い、いわゆる長男長女タイプの方にこの色が苦手な傾向があります。

いつもきちんとしていようとする真面目さを持つので、甘え下手な人が多く、それゆえになんとなく甘えたイメージをもつこの色が苦手なのかもしれません。

ご褒美曜日をつくる

あ、私のことかも・・・。

そう感じた方はぜひ「ご褒美曜日」を設定してみて下さい。
例えば金曜日。毎週金曜日だけは、
家事を全部手抜き+スイーツ買って帰る!とか
好きなことしかしない曜日にする!とか。

真面目な性格の方が多いので「マイルール」にしちゃうと良いです。
自分に優しくすることに慣れていないので、こういう内容のものは決められた方が楽、という方が多いからです。

まだ残暑厳しい時期ですから、ピンクが苦手な方も得意な方も、ゆるゆる過ごしていきましょうね。

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