受験生を癒す色って?②

受験生を癒す色①のつづき
前回は、受験生を癒す「黄色」についてお話ししました。
今回は、色のイメージから生まれる「音」や「映像」「香り」を通して癒しを取り入れる方法をご紹介したいと思います。
受験生を癒す色② ターコイズブルー

ターコイズブルーは、ハワイや沖縄の海のような、ほんの少しグリーンを感じるブルー。
どこまでも続く広い海を思わせる、冷たすぎない優しい青色です。
カラーセラピスト講座では、この色を「ターコイズ」と呼んでいます。
ターコイズが気になったり、なんとなく心地よく感じたりする時は、
・束縛感を感じている時
・「もっとのびのび自由に過ごしたい!」という気持ちがある時
・「私は本当は何がしたいんだろう?」と、自分自身に迷いがある時
などが考えられます。
そのため、この色は「自己探求の色」と呼ばれることもあります。
進学先に悩んだり、将来のことを考えて不安になったり。
受験期は、子どもたちが自分自身と向き合う時間でもあります。
なんとなく息苦しそうに見える時や、「早くこの状況から解放されたい」と感じていそうな時には、ターコイズブルーの持つ解放感が心を癒してくれるかもしれません。
おすすめの取り入れ方の例を挙げると、
① 波の音やハワイアンミュージックを聴く
荒波の「ザッパーン!」という力強い音ではなく、穏やかな波の音がおすすめです。
また、ウクレレの音色が心地よいハワイアンミュージックや、リゾート感のあるBGMにも解放感があります。
② 南国の海の映像や写真を眺める
動画サイトで海の映像をぼんやり眺めたり、スマホの待ち受けをハワイや沖縄の海にしたり。ポストカードやポスターを飾るのも素敵ですね。
もし実際に海を見に行ける環境なら、本物の海が何よりの癒しになるかもしれません。
③ マリン系・アクア系のフレグランスを使う
香りがお好きな方なら、夏らしい爽やかで透明感のある香りもおすすめです。
メンズフレグランスの中にも、海をイメージした心地よい香りがたくさんあります。
受験生だけでなく、サポートする親自身の癒しアイテムとしても活躍してくれますよ。
「もう嫌だ!」「早く解放されたい!」「受験から逃げたい!」そんな気持ちになるのは、受験期ならごく自然なこと。
頑張る子どもたちも、見守る親も、ときどき心をふわっと軽くしてくれるターコイズブルーの力を、ぜひ活用してみてくださいね。


