受験生を癒す色って?①

2026年は受験生二人の年
今年2026年は、わが家の子ども二人がともに受験生です。
学校説明会に見学会、オープンキャンパスと、カレンダーは予定でいっぱい。
そしてこの時期は、進路のサポートだけでなく、メンタル面のサポートも大切になってきます。
親の付き添いもなかなか大変ですが、一番頑張っているのは、やはり子ども本人。
そんな「受験生イヤー」を過ごす中で、これまで色彩心理を仕事にしてきた知識が、日常のちょっとした場面で役立っているなあと感じています。もし同じように受験生を支えるご家庭があれば、参考になれば嬉しいです。

受験生を癒す色① 黄色
カラーセラピスト講座を受講された方にはおなじみの色ですね。
黄色は、心や神経がピリピリしている時に、特に気になりやすい色です。
・成績が上がるか心配
・プレッシャーや周囲からの期待を感じて疲れる
・あれこれ気になることが多く、神経が休まらない
そんな時、不思議と黄色いものが目に入ったり、レモンなどの爽やかな香りにホッとしたりすることがあります。
とはいえ、「最近、神経がピリピリしていて大変でしょ?」なんてストレートに言われると、かえって負担になってしまうことも。だからこそ、あくまでもさりげなく。暮らしの中に黄色を取り入れるのがおすすめです。
① グレープフルーツのジュースやゼリー
酸味のある黄色い果物は、疲れた胃や心を優しくいたわってくれます。わが家では、グレープフルーツジュースやゼリーをなるべく冷蔵庫に常備しています。もちろん、親もなんだかんだで神経を使っていますから、一緒にいただきます。
② レモンやゆずの香りを取り入れる
レモングラスのアロマや、柑橘系の入浴剤は手軽に取り入れやすいアイテム。ファブリックスプレーをソファやカーテンに軽く吹きかけるのもおすすめです。私はロクシタンのヴァーベナ オードトワレを愛用しています。
玄関やリビングにふんわり香らせると、家全体の空気が少し軽くなるような気がします。
また、クッションカバーなど、気軽に替えられるインテリア雑貨を黄色にしてみるのも素敵ですね。受験生だけでなく、サポートする親自身の心をいたわるためにも、ぜひ「黄色の癒し」を取り入れてみてください。


