振袖を高3娘と選びに行く③

試着ってこんなに大変なの?そして分かったこと

前回②の 続きとなります。
その①はこちら

いよいよ試着日。
お店に入ると、すでに3組の親子が試着中です。
父母娘の3人だったり、母娘の2人だったり。

思っていた以上に混雑していて、
「みんな本当に早く動いているんだな」と実感しました。

圧巻の振袖コーナー

試着席が空くまでの間、店内を見て回ることに。
そこには、200着以上はありそうな振袖がずらり。

赤、ピンク、紫、白
色ごとに並んだ振袖がグラデーションのように広がっていて、
普段から色を見慣れている私でも、
正直ちょっとクラクラするほどの情報量でした。

選び方のポイントは「好き+似合う+比較」

その中から、
・本人の好きなもの
・似合う色のもの
・あえて好みじゃないけど似合いそうなもの(比較用)
この3つの視点で、4〜5着をピックアップ。
選び終えた今だから余計思うのですが、この選び方で正解でした!

あんまり多いと訳が分からなくなりますし、
好きなものだけだと、どうしても似て見えるので「どう良い」のかが分かりにくいんです。

とにかく着てみる、そして全部記録

選んだ振袖を1枚ずつ羽織っていきます。
そのたびに写真を撮って記録。あとで見返して比較するためです。
(※なるべく同じアングルから撮影すると良いです)

すべて着終わってから絞り込み、本命を決める流れ。ここまでで、約1時間。
「結構長いな」というのが正直な感想です。

ここからが本番、小物合わせ

振袖が決まったら、次は
・帯
・帯揚げ
・帯締め
・半襟
など、小物をどんどん合わせていきます。

ここで初めて分かったのですが、無料で付けられるものは、
やや個性的で主張が強めのものが多く、すっきり上品にまとめようとすると、
追加料金(1〜2万円)が発生(涙)。
結果、大部分が追加料金発生するということに。

逆に追加料金なしにしたのはバッグや草履、
ファーショール(振袖と言えばあの白くてふわふわのやつです)。

理由はほぼ写真に写らない、見えない、それよりも振袖コーデにこだわりたいから。
ここは完全に納得の選択でした。

決断は早いのに、時間はかかる

選ぶスピード自体はかなり早く、
お店の方にも「もしかしてデザインのお仕事されてます?」と驚かれるほどでした。

それでも・・・
お会計までぴったり3時間。
長くかかる方で3時間×3日くらいだそうです。あれもこれも、色々悩んで決めかねてしまうの
とても分かります。

振袖選びは想像以上にハードでした。
本人は私と一緒にさくさくと選んできたけどそれでもずっと立ちっぱなし。
そして費用は・・・30万越え。(撮影、当日の着付けヘアメイク込み)

これは・・・普通に選ぶの、かなり大変です。
・時間もかかる
・体力も使う
・判断も難しい
・金額も大きい
「なんとなく」で決めるには、ハードルが高すぎます。

だからこそ思ったこと

振袖選びは、
事前に“似合う”を知っているかどうかで、難易度が全然違う。
ここが本当に大きな差だと感じました。

次回、今回の経験をもとに、
「今だから分かる、振袖選びのコツ」をまとめます。
これから選ぶ方には、ぜひ知っておいてほしい内容です。

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