振袖を高3娘と選びに行く①

「まだ早い」と思っていたら、もう始まっていた話
ある日から、振袖カタログが次々と届くようになりました。
毎日のようにポストに入っている勢いです。
しかも特典がすごい。
「Dior のマキシマイザー プレゼント」など、思わず二度見する内容も。
成人式は20歳になる年。
娘はまだ高校2年生で、当日まではあと3年あります。
正直、私は思っていました。
まだ早くない?
この年頃は好みも変わりやすいし、今決めるなんて早すぎるのでは…と。
でもカタログを見ると、
「無料で何度でも変更できます」
なるほど。
そのあたりは、しっかり分かっているのですね。
娘は部活中心の毎日。
日曜日だけが唯一のお休みで、朝からぐったりしている日もあるほど頑張っていました。
そんな日々を過ごし、高2の3月にようやく引退。
4月になり、高3生活がスタートしました。
すると夕飯前、娘がひと言。
「ねえねえ、友達が何人も振袖選びに行ってきたって!
めっちゃ迷って大変だったらしいよ。
うちも行くの??」
……えーーーー!
みんなもう行っていたの?
カタログが届いたら、すぐ動くものなの?
これは急がねば、と近所の振袖店へ。
するとスタッフの方から、まさかの案内が。
「高3のお嬢様ですと、成人式当日の着付け予約は朝4時か7時になります。その間の時間帯は、すでに埋まっております」
衝撃でした。
そうか。
みんな早く動く理由は、ここだったのです。
振袖そのものだけでなく、
当日の着付け時間まで含めて、早い者勝ちなのですね。
というわけで、
高3の4月、娘と振袖選びに行ってきました。
ここから、リアルな振袖選びレポが始まります。
\似合う振袖を選ぶヒントが分かる講座♪お母さまも一緒に似合うを知ろう!/


