振袖を高3娘と選びに行く②

カタログは同じに見えて、実はお店ごとにかなり違う!

早く動いたほうが良いことが分かり、
まずは届いていた振袖カタログを、今度こそしっかり見てみることにしました。

最初はどれも同じように見えていた振袖カタログ。
でも、じっくり見ていくと、お店ごとに意外な違いがあることに気づきました。

カタログには大きく2タイプある

① カタログ掲載の商品を実際に試着できるお店
「この振袖かわいい!」と思ったら、その掲載商品を指名して試着できるタイプです。

つまり、

カタログから選んで、実物を見に行くスタイル。
イメージしやすく、選びやすい安心感があります。

② カタログは世界観の紹介、お店で一点ものを選ぶお店
こちらは、「こんな雰囲気の振袖がありますよ」というイメージ提案型。

実際には一点ものが多く、同じ振袖はないため、
・好きな色
・なりたい雰囲気
・好みのテイストを伝えて、店頭で提案してもらうスタイルです。

さらに気づいたのは「振袖の品ぞろえの違い」

お店によって、
・流行をどのくらい取り入れているか
・王道重視か
・個性派重視か
かなりカラーが違いました。

A店:王道華やかタイプ
ほどよくトレンド感はありつつ、
基本は王道の華やかな振袖が豊富なお店。

たとえば最近人気の、
・くすみカラー振袖
・洋風バッグ
・今っぽい小物アレンジ
などもありますが、中心はやはり「これぞ振袖!」という豪華で華やかな色柄。

安心感のあるラインナップでした。

B店:個性派おしゃれタイプ
こちらは王道もありつつ、
・大正ロマン風
・レース素材
・帽子アレンジ
・人とかぶらないコーディネート

など、とにかく個性重視。
「せっかくなら唯一無二で!」という方にはとても魅力的なお店でした。

わが家が選んだ方向性は・・・

娘の希望は、

「人とかぶりたくはない。
でもデザインは王道がいい。
色で差をつけたい。」

なるほど、分かるような気がします。
個性は欲しい。
でもやりすぎず、品よく自分らしく。
その方向なら、A店のほうが合いそうだという結論になりました。

お店選びも、振袖選びの第一歩

一点もの中心のお店もとても魅力的でした。
ただ今回は、
・近所で探したい
・カタログ掲載商品から見たい
・比較しながら選びたい
という理由で、掲載商品があるお店に決定。

そして忘れてはいけないのが「予約」

ふらっと行けば見られるかと思いきや、
冬休み・春休みシーズンはかなり混雑するそうです。

振袖選びは予約必須。

無事に予約を済ませ、ようやく試着日が決まりました。
いよいよ次回、実際の振袖試着へ続きます。

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