大人になっても迷ってばかりの人

「大人になったら、あんまり迷わないようになると思ってた・・・」
大人って、大人になるって、もっと自分で色々と決められる人なることだと思ってませんでしたか?

自分のやりたいことを決められる。それが大人。
仕事も遊びも頑張れる。それが大人。
自分は自分、他人のことは気にしない。それが大人。

そんな「大人らしい大人」になれると思っていたのに、
アラサーやアラフォーになっても、いえ50代以降でも、若い時に思っていたより「大人になれていない」と感じることってないでしょうか。私もその一人です。

「迷い」を色に当てはめるとしたら、「紫」そして「緑」です。
紫色赤と青が混ざってできる色です。
赤は見ているだけで興奮作用がある色とされ、GO!の色。
逆に青は見てるだけで落ち着き、クールダウンする効果があるので、逆のSTOPの色。
つまりGO!とSTOP!が混ざっている色ということになりますよね。
進んでいいのか、止まった方がいいのか、訳が分からない=迷いの色と言えます。

また緑色は「隣の芝生は青い」というように、比較する事や周りを見渡す意味の色です。
自分のやっていることだけに集中している時は、他人は気になりませんが、
周りが見えてしまうと途端に「私ってこれでいのかな?」「あの人に比べたら私なんて」と
自分のやり方や生き方に迷いが生まれがちです。

このように紫色や緑色が目に入る時、なんだかいつもよりも気になるときは
人生の迷いや、これでいいのかな?という思いを抱いている時が多いです。

迷っている時は早くすっきりしたくなりますが、
その思案している時間こそが大事で、必要な過程だということもよくあります。
紫には「理想を追い求める」緑には「自分の道を進む」という意味もあります。
より良い道をいつも模索しているからこその迷いなのかも。

色の意味をもっと知りたい、体験してみたい方はぜひカラーセラピスト講座へ。

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